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*Blog*

最近の投稿サイトなどを流し見していると、書き手の方が増えたなぁという印象が強いです。私がなろうさんで書き始めた頃は、まだ書き手よりも読み手の方が多かった時代でした。

今はそれが逆転しているような気がします。というより、おそらくそうなのだろうなぁと思います。逆転現象とでも言いましょうか。ネットやSNSでは作家志望や書籍化希望の方が溢れていますね。気持ちは私も一緒なのでわかります。

ただ、昔は自分より後にデビューした方が売れていたりすると、焦りや自分への不甲斐なさで悲しみを感じたりしていましたが、今は少し違う気持ちになっていて、これほど書き手が増えたのだから、自分が隠れてしまうのも仕方が無い、まあ刺さる人に運良く出会えれば良いか、程度に思えるようになりました。

諦めたというよりは、それだけ生産者が増えれば競争も激しくなり、店頭に並ぶ商品もあれば少なくなったり消えていく商品もあるよね、という至極当たり前の現象に納得したという感じです。しかし競争心が無くなったわけではなく、残りたいという気持ちはありますし、未だに自分にしか書けないものを追い求めていることに変わりはありません。

元々書き始めたのは物心ついたころからで、その頃からある「自分が読みたい話を作る」という信条みたいなものは今も同じです。

あと私の場合、絵も描いたりするせいか、小説も書いてはいるものの、最近は違う分野にも興味が出てきて、実際やってみたりしているのですが、いかんせん一人きりでの作業なのでいつもながらの亀速度となっています。なんせ手描きですし。しかもアナログです。

今更ながら原点回帰です。具体的には言いませんが、すでに私のYouTubeチャンネルでは似たようなのを公開しているので、大体察することはできると思います。

私がやりたいことに近いことを生成AIを使ってやってらっしゃる方もいるのですが、私は現状の生成AIは絶対に使いたくないので(あくまで現状のAIでは、です。学習元との契約がしっかり成されるようになれば考えると思います)どうしても時間がかかるところがネックです。アナログ本当に時間がかかります。ですがこちらでないと私の思う線にならない……。

それでも私が作りたい形は、もしかしたら現在の生成AI技術を持ってしても実現不可能かもしれません。「生きた線」を描いているAIを未だ目にしたことがないので。

さておき、こちらはまあ冬くらいに形になると思うのでその時にまた書こうかなと思います。せめて予告くらいはできるようにしたいですね。

仕事で色々な人を目にするのですが、老いも若きも見ていると実のところ大して変わらないのだなぁとつくづく思います。

老いても夢を追い続けている方はいらっしゃいますし、若くても夢を諦めている人もいる。

私はまだこうして追いかけ続けることができているだけ幸せなのかなぁと思います。

長く続けてきたことがあるというのは、それだけで何らかのよりどころになっていたりもするので。

さて、ここ数日間何も出来ていなかったので、今夜は今からもう少し書いてきます。

予定より遅れているので、締め切りまで日が無い中どうやりくりするか、難しいところです。

頑張ります。


noteさんの運用方法をどうするか悩んでいます。

以前はこちらにも小説を置いて、たまに雑記を書く程度にしようと思いそうしていたのですが、時代の流れは早くあれよという間にTALESさんが出来てしまい……。

え?移動させるの?同時掲載良いの?どっち?

と混乱したまま放置状態が続いています。

最初はこちらのHPの日記をnoteさんで書いてリンクを繋げるつもりだったのですが、思ったよりnoteさんのアクセスが多かったため、少し腰が引けてしまいひっそりとこのブログで書くようになりました。

私は昔ながらのアナログ人間なせいか、かつてのネット世界のように「公開はしているけど、誰にも見てもらえなくても良い」という気軽な感じで書き殴るのが性にに合っているようです。

見て欲しい気持ちはあるけれど、あんまり多くの方に見られるのはちょっと恐い。

だけど自分の中の言葉を吐き出さずにはいられない。根っからのオタク気質なのかなぁと思います。今は堂々とやってらっしゃる方が大半なので、とても良い世界になったとは思うのですが、あの頃のように陰でこっそり息をついているような人々の方に私は憧れ続けています。

一応、分類わけとしては、こちらのブログでは小説や公募についてのこと、もしくは私の個人的な話などを書いて、noteさんでは小説自体と物や箏に関する一般的な雑記などを掲載していました。

今後も続けていくかは微妙ですが、もしかしたら小説だけはTALESさんに移動させるかもしれません。

カクヨムさんやなろうさんに置いているものと同じなので、どちらに置いても特に変わりは無いとは思います。

ああそういえば、レディ・グレイだけはまだこちらに置いたままですね。

こちらは内容を大幅に変更したものを追々カクヨムさんに掲載予定です。

連載版に変えている最中ですが、公募の方が優先なので掲載はまだ大分先になりそうです。

さて、今夜はこれからまたイサを書いてきます。スニーカー大賞の応募作を一話だけアップしようかと思ったのですが、昨日一日体調不良で予定が遅れてしまったのでそれは明日になりそうです。

この祝日は出かけることになりそうなので、今夜中になるだけ進められるよう頑張ります。


前回五月に更新してから、こちらはめっきり書けていませんでした。


というのも職場の資格試験勉強をしていた為なのですが、ひとまず試験も終了し今は落ち着いています。ここ数ヶ月はずっと勉強漬けだったので、やっと頭を別の事に使えてほっとしている状況です。

試験の合格発表はまだ先なのですが、自己採点では合格範囲内だったので、余程のミスをしていなければたぶん大丈夫………といっても、あまり自分を信用していないので、万が一の可能性もあるのですが(汗)

ともあれ、結果がわかるまでは次の勉強まで少し時間があるので、今のうちにいくつか公募に挑戦しています。


まず既に応募済みなのが「ジャンプ小説新人賞」。

ネット掲載はしていない未発表作での応募です。

他人の心が読めるコンビニ店員のお話を出しています。

こちらは締め切りが7月末で、完全に言い訳ですが(笑)子供の夏休みの自由研究と、自分の試験勉強の最中というのもあり、ほとんど改稿等ができないまま出してしまったため、あまり望みはないかと。結果が出次第カクヨムさん辺りにアップします。


次に現在応募中なのが「小説家になろう」さんにて開催の「パッシュブックス大賞」と「アイデジ異世界ロマンス大賞」の二つです。

こちらは重複応募可能だったため「異世界コールセンター!」を応募しています。

ですがパッシュブックスさんの方がお仕事モノで応募したもののかなり恋愛要素の方が強いので、可能性があるのはまだアイデジさんの方かと思います。


で、ここからは今後の予定です。


まず今月9月末締め切りなのがスニーカー大賞さんです。

最初は応募ページから直接応募にしようと思っていたのですが、今現在はカクヨムさんでしか応募受付をしていないようなので、数日中に掲載する予定です。

長編で出したかったですが、今の進行状況では短編にするかもしれません。


そして、ここまではまあ資格試験もあるので出来れば良いかな目標だったのですが、いくつか注目している分があります。


まず10月に締め切りがある「少年ジャンプ原作者・作画家漫画賞」。

こちらはネーム提出の分になるのですが、ちょっとやってみようと思います。


同じく10月締め切りの「花とゆめ原作賞」。

こちらは企画書になります。

どちらも初挑戦ですが、手持ちので出してみたいのがあるので挑戦してみます。


次に11月締め切りでは「小説家になろう」さん開催の「アース・スターノベル大賞」です。

こちらには「拝啓、兄上様!」を応募予定です。文字数もジャンルも不問ですが、締め切りまでに一部の完結を目指します。


そして12月末。

こちらも大きなタイトルである「オーバーラップ文庫大賞」になります。

今手持ちである分で出せそうなものはあるのですが、こちらは新規でアイデア出しからやる予定です。


こんなところでしょうか。あと一つ11月の分で出せたらと思っているのがあるのですが、こちらは進行状況によりけりになりそうです。


数えてみると……8~9応募出来れば上々ですね。

他に一般文芸のコンテストにも出す予定のものがあるので、そちらも合わせると二桁行くかもしれません。

一応自己採点では今年の目標一つ目である「職場の資格に受かる」を達成しているので、次の目標である「受賞」を達成できるように頑張りたいと思います。

あと何より作品数を増やしたいです。旧名義での商業では電子含め二桁超えていますが、新名義にしてからさほど書けていないのと、何より長編が少ないので……!

長編10作が今のところの目標です。


それと、2017年11月に書籍化デビューしてから早いもので八年目になりました。

賞を取らずにデビューしたことがどうしても心残りで、名前を変えてまでリスタートしましたが、はてさて吉と出るか凶と出るか。どうなるかはわかりません。

ひとまず頑張るしかない、と覚悟を決めて頑張ります。


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