top of page

*Blog*

ここ数年、白目の部分に出血が起こる、というのを繰り返しています。

若い頃はまったく無かったことなので、初めての時はそれはもう驚きました。

目から血が出てる!と大慌てで眼科に行ったことを覚えています。

(最初になったのは電子書籍用の原稿を書いてた頃ですね)

が、経験済の方であれば「あああれね」と頷く程度の症状ではあるのです。

血圧が上がったりなんかすると、白目にある血管が破けて出血してしまうのですが、他人に言われて始めて気がつくほど痛みなどは全く無く、正直なところ見た目がホラーなだけで日常生活には何ら問題は無かったりします。

とはいえ、こう何度もなっていると流石に心配になるので、先日また眼科さんで見てもらってきました。

私の場合、決まって右目がなるのですが、どうやら片側だけ血管に細い部分があるようです。

あとはドライアイと少しの炎症があったくらい。

仕事中だったのでおそらく血圧が原因の出血だろうということで落ち着きました。

それはまあ良かったものの、今回驚くべき?ことが発覚しそちらのほうが自分では大イベントだったのです。

大体年に一度もしくは二年に一度は眼科さんに検診に行っているのですが、その際に視力検査と眼圧の検査などもしてもらっています。

眼圧はたぶん親からの遺伝なのか少し高めで、片頭痛の時もこれが結構堪えました。

今は一応落ち着いています。

それで、視力の検査をしていただいた時なのですが……自分でも一瞬「え、本当?」と首を傾げたほど、ちょっとびっくりなことを言われました。

「国樹田さん、もう老眼始まってますね」

えええええええええええっ!?

となったのは言うまでもありません。

確かに、最近小さい文字が見えにくいなと思ったことはあったけど……。

あれってもっと歳を取ってからなるものではないの????

と疑問符の嵐です。

看護師さんもだいぶ早い方だと言っていました。

正直なところかなりのショックです。何よりこれって視力が良い人ほど早くなるのだとか。

なんだそれは。プラスマイナスでマイナスじゃないか、と内心突っ込みました。

実際、視力は右が1,0で左が1.2という有り様。

え、普通に現代人の割には良い方では?というより前回より上がっています。

以前は確か右が1.0で左が0.6とかだったはずなのですが。

回復してるし。

子供の頃は両目1.5の視力優良児でした。左は物をぶつけられて以降下がりましたが。

まさか今になって回復するとは……とこちらも驚きです。

そういうわけで、今後はもっと小さい文字が見えにくくなるようです。老眼鏡が必要になるかもと言われました。

嘘ぉ……とちょっと泣きたくなりました。まだ二十代と間違われたりするのに(いやこれは絶対お世辞だな)

何よりも小説の文庫本が読めなくなると困ります。書くのにも支障がでるかもしれません。

そのおかげ?なのかここ最近やたらと筆が進んでいます。書けなくなったら嫌だ、という切迫感のせいかもしれません。

どちらにしても、ズームしたりハードカバーを選んだりしつつで文章からは離れないと思いますが、これからより一層、一文字一文字を大切に生きていきたいな、と心底思いました。

年齢にはやはり勝てませんね。

それでは、明日は色々と雑事を片付けたり「藍に〜」の続きをやったりするのでもう寝ます。

中途半端な時間に起きてしまったのでこれを書いていますが睡眠時間もそろそろ見直さないといけないかもしれません。最近ショートスリーパー気味なので。

ではでは、明日も(今日だけど)頑張ります。




暫く前にnoteさんで掲載した「レディ・グレイ」なのですが、自分でも何がどうなってこうなるのか全く違うお話に改変中です。

あれって読んでくれていた方いらっしゃるのかしら……?

まあ、無名の字書きが書いたお話なので対して人目にも触れてなかろう、というわけで、読み返しているうちに面白くなくなったからしょうがないを理由に書き直しています。

といっても絵のお話であることには変わりないのですけど。(一話はね)

それと一番の理由はアルファさんのキャラ文芸大賞に出そうと思っていたお話がどう見ても「ライト文芸」の方に分類されるタイプのもので、手持ちが無くなったからなのですよねぇ……。

あれですよ、キャラ文芸の方って主人公が大体大人というか。

公募詳細を読んでみても後宮ものだったりあやかしものだったりで、主人公が大人とかお年頃の女性だったりするのですよねぇ。

それに比べて出そうと思っていた「ぼくと世捨て人」って小学五年生が主人公なので、あれではジャンル違いになるっぽいのです。これだとライト文芸かな。

で、エントリー期間は今月いっぱいなのでまあなんとかなるだろう的見切り発車でどうにか進めているわけです。

なので主人公がピュアな女子高生からめんどくさい社会人女性になってます。

私みたいだな。おかげで書きやすいですが。

書きやすいとか久しぶりに口にしますね。

が、ここ最近体調不良が続いていて、鼻水だったり頭痛だったり寒気だったり、コロナにしては微熱がすぐに引いたり、しかし身体はやたらだるい、という感じが続いているので、字数は気にせずとにかく完結だけ目指して頑張ります。


気がつけば明日から11月です。もはや時の流れが恐ろしく感じます。

今年私は何をしていたっけ……?と思い返してみても大して何もできていなかったような…。

掛け持ちで仕事をし始めたのは割と大きな出来事だってかもしれません。

さておき、掲載している画像は新作「レディ・グレイの肖像」表紙絵です。

新作といっても暫く前にUPしたのですが、noteさんのみで公開、という形にしておりました。今後は他サイトさんにも掲載する予定です。

最初は着物が黒地だったんですが、お話の進行上白地に斑模様と相成りました。

なぜ斑模様なのかは本編をお読みいただkればわかります。

現在前編・中編を掲載済みですが、今日の夕方には後編の改稿が済み次第UPできればと思います。

こういうお話、いずれ書きたいと思っていましたので、やっと念願かなった感じです。しかし表紙絵を書いていて思ったのは、どう見てもこれ月◯先生……おっと私などが名前を出すのはおこがましいですね。

しかも芸能全く関係ございません。ああですが、彼にとっては彼女は天女のような存在だったのかも。

静かな和風のヤンデレストーリーです。なぜか私が書くとそうなっちゃうんですよねぇ……。

ともあれ今日は2つの更新が待っているので今から頑張ります。(*^^*)



bottom of page