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*Blog*

前回五月に更新してから、こちらはめっきり書けていませんでした。


というのも職場の資格試験勉強をしていた為なのですが、ひとまず試験も終了し今は落ち着いています。ここ数ヶ月はずっと勉強漬けだったので、やっと頭を別の事に使えてほっとしている状況です。

試験の合格発表はまだ先なのですが、自己採点では合格範囲内だったので、余程のミスをしていなければたぶん大丈夫………といっても、あまり自分を信用していないので、万が一の可能性もあるのですが(汗)

ともあれ、結果がわかるまでは次の勉強まで少し時間があるので、今のうちにいくつか公募に挑戦しています。


まず既に応募済みなのが「ジャンプ小説新人賞」。

ネット掲載はしていない未発表作での応募です。

他人の心が読めるコンビニ店員のお話を出しています。

こちらは締め切りが7月末で、完全に言い訳ですが(笑)子供の夏休みの自由研究と、自分の試験勉強の最中というのもあり、ほとんど改稿等ができないまま出してしまったため、あまり望みはないかと。結果が出次第カクヨムさん辺りにアップします。


次に現在応募中なのが「小説家になろう」さんにて開催の「パッシュブックス大賞」と「アイデジ異世界ロマンス大賞」の二つです。

こちらは重複応募可能だったため「異世界コールセンター!」を応募しています。

ですがパッシュブックスさんの方がお仕事モノで応募したもののかなり恋愛要素の方が強いので、可能性があるのはまだアイデジさんの方かと思います。


で、ここからは今後の予定です。


まず今月9月末締め切りなのがスニーカー大賞さんです。

最初は応募ページから直接応募にしようと思っていたのですが、今現在はカクヨムさんでしか応募受付をしていないようなので、数日中に掲載する予定です。

長編で出したかったですが、今の進行状況では短編にするかもしれません。


そして、ここまではまあ資格試験もあるので出来れば良いかな目標だったのですが、いくつか注目している分があります。


まず10月に締め切りがある「少年ジャンプ原作者・作画家漫画賞」。

こちらはネーム提出の分になるのですが、ちょっとやってみようと思います。


同じく10月締め切りの「花とゆめ原作賞」。

こちらは企画書になります。

どちらも初挑戦ですが、手持ちので出してみたいのがあるので挑戦してみます。


次に11月締め切りでは「小説家になろう」さん開催の「アース・スターノベル大賞」です。

こちらには「拝啓、兄上様!」を応募予定です。文字数もジャンルも不問ですが、締め切りまでに一部の完結を目指します。


そして12月末。

こちらも大きなタイトルである「オーバーラップ文庫大賞」になります。

今手持ちである分で出せそうなものはあるのですが、こちらは新規でアイデア出しからやる予定です。


こんなところでしょうか。あと一つ11月の分で出せたらと思っているのがあるのですが、こちらは進行状況によりけりになりそうです。


数えてみると……8~9応募出来れば上々ですね。

他に一般文芸のコンテストにも出す予定のものがあるので、そちらも合わせると二桁行くかもしれません。

一応自己採点では今年の目標一つ目である「職場の資格に受かる」を達成しているので、次の目標である「受賞」を達成できるように頑張りたいと思います。

あと何より作品数を増やしたいです。旧名義での商業では電子含め二桁超えていますが、新名義にしてからさほど書けていないのと、何より長編が少ないので……!

長編10作が今のところの目標です。


それと、2017年11月に書籍化デビューしてから早いもので八年目になりました。

賞を取らずにデビューしたことがどうしても心残りで、名前を変えてまでリスタートしましたが、はてさて吉と出るか凶と出るか。どうなるかはわかりません。

ひとまず頑張るしかない、と覚悟を決めて頑張ります。


カクヨムさんの近況ノートにはアップしましたが「火出づる国の娘」イメージカットをリニューアルしています。

リンクはこちら。

最初はすべてアナログでやるつもりだったのですが、やはり装飾がややこしいことになりそうだったのでデジタルに変更しました。今日の時点で髪の毛までの線画が出来上がっています。

「火出づる国の娘」はドラゴンノベルスに応募中なので、選考終了までくらいにぼちぼち仕上げられたらなぁと思います。まずは本文優先で。

さておき、表題にもありますが今日は梅雨前の家支度をしていました。そう、虫対策です(笑)私自身は毒のある虫でなければそこまで苦手というわけでもないのですが、家族が毛嫌いしているので毎年やっています。

以前、手のひらより大きなアシダカグモさんが家に出たときは、私は平気だったのですがパートナーが悲鳴を上げていました。ちなみに子どもたちもです。

なので、虫関連はもっぱら私がやることになってしまい……汗

いや、自分でも一応女性なのにどうなんだろうとは思うですが。

スズメバチもムカデも、子供が刺されたら大変なので、自然とどうにかできるようになっていった感じです。母親になる前は、私も虫は駄目でした。

今日はアリとかGがいなくなるスプレーを家の中に散布し、部屋を締め切った状態で二時間ほど外出。帰宅後に一斉換気する、というのをやっていました。

これをやったら去年も何も出なかったので、今年も効いてくれると良いなと。

ただやはり殺虫剤なので、私以外の家族には換気後二時間ほど経過してから帰宅してもらいました。自分が少しくらい吸い込むのは別に良いんですが、家族には極力避けてほしいですからね。寝具や食器類などは片付けるかカバーを掛けたりなどで対応しましたが、しばらくは家族の肌などに影響が出ないか様子見です。去年は大丈夫そうでしたが。

私自身は、あんまりこれやりたくなかったりします。

普通に考えて、虫も住めないような場所に人間が住むのってどうなの?と思うからです。

自然環境としておかしい気がどうしてもしてしまいます。

かといって、不快害虫のせいで寝られないや毒虫に刺される方がデメリットが大きいので、結果的にメリットの大きい方を取っている感じでしょうか。

将来的にどちらが良かったのかは、未来にならないとわかりませんね。

山が近いのもあって、家の外にも蜂避けスプレーなどをしています。アシナガバチに一度巣を作られたときは、流石に怖かったので家族の手を借りました。といっても実家ですが(笑)

先日お風呂の掃除も洗濯機の排水溝も終わらせたので、できれば今年は毒虫に悩まされずに過ごしたいなと思います。

どうせやるの私ですし(苦笑)


サイトにあるnet textページを少しだけ改装しました。自分的代表作三作をトップにしていましたが、ジャンル分けとこれまで文章リンクのみだったものを画像付きに変更した感じです。まだ掲載できていないタイトルもありますが、そちらは画像があったりなかったりなので、追々考えていけたらなと思います。

結局のところ私は懐古厨というか、学生時代に体験したネット世界の印象が強いので、続けられる限りはホームページ運営を続けていきたいなと考えています。

(運営って言うほど大したことしていませんが(汗))

小説自体は投稿サイトさんにリンクを繋げていますが、昔刊行した作品の外伝などは単独ページとして早く掲載したいので、そちらは近日中に手をつける予定です。

改装についてはこんなところ。次に最近見ている動画のお話です。

たぶん知っている人は知っている(だいぶ有名かも?)キャンプのお話で一躍話題になったアニメ「ゆるキャン」を今年のはじめに一気見いたしました。

で、案の定感化されました。

予定も立っていないうちからせっせとキャンプ用品集めに勤しみ、最近は海外の方のキャンプ動画などもよく見ています。

御夫婦キャンパーなのですが、かなりゴージャスなキャンプ装備で、見ていて毎回「おお」と驚いています。何より、映し出される景色の美しいこと。

鬱蒼と生い茂る針葉樹に降り注ぐ真っ白な粉雪に、スケートリンクかと思うほど分厚い氷の張った河川、暮れていく日の中で灯るランプや薪の爆ぜる音など、すべてが画面越しとはいえ息を呑むほどです。

日本も全然負けないくらい綺麗ですが、自分の知らない、行くこともきっとないだろう場所の景色は、憧れと同時にどこかファンタジー感すらあって見ていてとても楽しい。

何より奥様が作るお料理が初めて見るものだったりで、何だこれ感と美味しそう!で目が釘付けになります(笑)

といっても、私ならー30度の世界でキャンプしたいとは思いませんが(汗)ですが海外だと熊の危険などもありそうなので、冬眠中なら逆に安心なのでしょうか?凍死よりもマシだったり。

とそんな感じで動画を見漁っているものの、私自身のキャンプ自体はまだ実現しておりません。

何だそれはと突っ込みを受けそうですが、3月はじめに予定していたものの、雨で流れてしまったのです。家族とも中々予定が合わず……。仕方がないので一人で椅子だけ持ってコーヒーを飲んできたりはしました。それはそれで楽しかったです。

年齢のおかげか最近はなんでもひとまず一人でやってみようと思えるので気楽ですね。

さておき、そろそろマダニの季節になりそうなのと、私自身キャンプはできれば少し寒いくらい、それこそ秋か冬にしたいのでまだまだ先延ばしになりそうです。

それまではこうして海外キャンパーさんの動画で我慢しようかなと。

グッズの方は防災用品としても考えているので、少しずつ良さそうなのを選んでいきたいです。

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