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*Blog*


noteさんの方では見切れておりますが、こちらでは全体表示のものを掲載しています。

絵を描いたのはかなり久しぶりになりますね。

こちらは下絵が完全アナログで、コピー用紙にがっしがっしと書いたものを取り込んで着色しました。未だに完全デジタルではないのだからかなり遅れております。

上部の紅葉はトーンを使用させていただきました。生成AIはもちろん使っていません。(使ってたらある意味もっと上手くなってるはず(汗))

下手なりに栄一郎の偏屈さは伝わるんじゃないかなぁと思います。円は……少し美人にし過ぎましたでしょうか。

撫でている黒猫がしれっと猫又なのが気に入っています。もともと大して上手ではないですが、やはり描いていないとどんどん腕が落ちてしまうものなんだなと再確認いたしました。かなり以前に描いた他の下絵があるので、しばらくそちらで練習したほうが良いかもしれません。

文章を書く時はかなり頭を使って書くので常に思考を巡らせることになりますが、絵を描く時は黙々とひたすら手を動かすことになるので割と好きです。

昔はよくラジオを聴きながら描いていました。懐かしいですね。

さて、残念ながらnoteさんの創作大賞からは外れてしまいましたので、他公募への参加を検討中です。

前回書いたかずら橋のお話がまだ掲載できていないので、今夜はそちらをアップできるよう頑張ります。(最近コロナがまた流行りだしているのか、職場からの緊急呼び出しが続いております……)


昨日は仕事でしたが今日はお休みでした。家の細々した用事を片付けたり、掃除やら洗濯やらをだだだーっと済ませたのは良かったものの……。

汗だくになったからとシャワーを浴びたらそのまま倒れ込むように意識が消えてしまいました。起きてすぐ、己の体力の無さにがっくりする始末。

やはり鍛えないといけないなぁとしみじみ思います。

仕事で割と動くので、少しは体力がついてきた気はするのですが、まだまだ先は長いです。

さておき、もうあと半刻ほどで日付が変わろうかという時にこれを書いています。

先日藍に〜の更新ができたので、今夜は公募作の更新と、またアルファポリスサイトさんへの投稿作品をアップしたりしていました。

(新名義で登録だけはしてあったのですが、作品はまだ置けていなかったので)

あちらにはエブリスタさんには置いていない分を上げていけたらなと思います。

手始めに「ぼくと世捨て人」を上げてみたのですが、そういえばアルファさんは表紙絵の設定ができることすっかり忘れていました。

こちらは元々書くつもりで下絵をすでにiPadに取り込んでいたのですが、完成はしていなかったのでこれを機会に描き上げようかなと思います。

今子どもの水筒をハイターで浸けているので、洗い終えたら翌日の麦茶を準備しつつ絵の続きです。(ものすごく所帯めいていますね。そうだ氷も作らねば)

明日は仕事があるので更新ができるかは不明ですが、できる限り藍に〜の続きを上げたいと思います。次こそやっとかずら橋です。あと、藍華達の距離も急激に近づきます。

どこまでも他人に気を遣ってしまう人、というのがたまにいますが、藍華はまさにそのタイプ。悩んでいても、相手に迷惑がかかるのではと相談できないような女性です。

他人の打ち明け話って、聞き手にも半分それを背負わせるようなものですものね。

若い頃はあまりそこまで気が回らず、自分本位に友達に相談してしまった……なんてこと、誰しもあるのではないでしょうか。

そんな藍華の精一杯の虚勢に気付く蒅を、ちゃんと格好良く書けたらいいなと思います。

それでは、今からあと少しだけ頑張ります。

十二時半までには寝たいかな。

ではでは。


早いもので、今年もかなり後半に突入してまいりました。

今年って何かやったっけ?とはならないようにしたいものです。

一応、自己出版の方を勧めているので、早ければ今月末もしくは来月頭に配信開始にできそうです。いい加減サイトの準備中表示を消したいので……。

noteさんだと簡単にできるので、Kindleとnoteで一本ずつ公開にする予定です。

Kindle用は完全趣味連載なのでnoteのは別に書き起こしました。

商業については仮ではありますが進行途中のお話があるものの、先行きはどうなることやら状態です。

なにはともあれ粛々とやっていく他ありません。継続は力なりです。

最近は良い意味で開き直ってきて、もう自分が書きたいものが書ければいいじゃないか、と肩の力を抜いております。仕事と兼業なのでちょっと楽になったのもあるかもしれません。

それに体力がついてきたからか、やれてなかったことが徐々に消化でき始めています。

これは嬉しい変化ですね。

変化といえば先日、学生時代にアルバイトをしていた書店さんが閉店してしまいまして、兄と一緒に最終日にお邪魔してきました。

店内はほぼ変わっていなかったものの、積み上げられた段ボールの数に「本当に閉店なんだなぁ」と切なさ半分、悔しさ半分の気持ちになりました。

作家として売れて、ここでサイン会とかしたかったなぁ、なんて夢もこっそり抱いていたので。

ただ帰り道、兄と色々と話をしたことで気付かされたこと、そして知らぬ間に気づかれていたこと(これは良い意味ではなく)があり、自分でも気持ちの整理にとても良い時間だったと思います。たぶん、作家としての私の動き方の意図を本当の意味で理解できるのはこの兄だけなのではないかな、と思います。

「なんでお前、◯◯しないんだよ」(◯◯の部分は秘密です)

そう言われた瞬間、ああバレているんだ兄には、とわかり正直なところ感嘆しました。

そして「やってしまえ」とも言われた気がして、結局のところすれすれになった私にひょいっと「何か」を差し出してくれるのはこの兄だったりするのです。

かつてはアニメのビデオだったけれど、今はその世界そのものになったようです。

判然としない文章で申し訳ありませんが、まあとにかく、頑張らねばと思った次第です。



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