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*Blog*

を最近子供と一緒に観ています。食育的にも良いかな、と思ったのと、そもそも荒川先生作品だし……ということで。あと母方の実家が元農家ということもあり、割と身近な話だったりもします。今のところ一期を見終わりましたが、とてもわかりやすい上に楽しくもあり考えさせられもして、ものすごい名作だなと個人的には思いました。

もちろん我が家は百姓貴族も見ています。

私自身のルーツというか、母方の実家は昔牛も鶏も飼っていたそうで、他に煙草栽培もしていたと聞いています。たぶん元から農家だったんじゃないでしょうか。元父方の方は割と名前が希有な武士の家系だそうで、時代劇なんかだと悪役に同じ家紋が出てきたりします。

まあ、私個人にはあんまり関係ない話ですが。

さておき、牛については母から昔話を聞いていたのと、鶏に関しては私が子供の頃実際に母が飼っていたので、私自身小学校低学年くらいの時に卵の収穫を早朝にやらされていました。鶏小屋のあの独特の臭いは未だに覚えていますね……。

あとうちの子は卵が鶏のどこから産まれるかを知ってドン引きしていました。そういや教えてなかったな、と今更ながら気付いたり。私が普段どうして卵かけご飯に殻が入ったら駄目と言っていたか、アニメのおかげで漸く理解してくれたようです。

それにしても、豚に豚丼って名付けるのはどうなんでしょう(笑)確かにリアルな話だなと感心しましたが、どこかの愛護団体とかからクレーム来てなかったかなと心配になりました。子供は爆笑していましたが。しかも次がベーコンとは。どっちも大好物!と叫んだ我が子です。

また一期で一番私が「おお」と思ったのは、農業機械の話のところで、トラクターを作ってる会社が戦車を作ってた云々、のところ。あれは本当に何というか、知らなかったので少し衝撃を受けました。ああ確かに、キャタピラー的な感じが……と妙に納得したり。

跡継ぎ関連の問題であったり、経済動物の処分についてだったりと、基本重い話なのに子供でもわかるように描いてくれているのは流石荒川先生作品だなと思います。

先生の最新作である黄泉のツガイが始まるのを死ぬほど心待ちにしているのですが(発売分は全巻持ってますし、先日ガチャでアクスタのガブちゃんGETしました。デラさん二個出た……)

それまでに銀の匙もすべて見終わりたいなと思います。




そのうち観に行こう、と思っていたのは良いものの、気付けば公開最終日を迎えていました。慌てて息子と一緒に観に行ってきた昨日です。

まず最初に前情報として、アスティ役の子が金髪青い目ではないことや、ラフ役の俳優さんがアニメ版とはイメージがかなり違う……程度のことは頭に入れておいたのですが、思ったより違う部分は多かったように思います。それはさておき、全体の感想と参りましょう。

まずストーリーについて、そもそもアニメの方が原作のヒックとドラゴンとは全く違っていることについては除外します。そして、アニメのストーリーと今回の実写映画の話筋については、まあ概ね満足……どころか、かなり忠実に作られていたのではないでしょうか。

最後のボスを倒すところのヒントを得た部分のストーリーが省かれていたように思うのですが(ドラゴンでも口の中は弱いんだね云々)私が見落としてのかもしれません。しかしそれ以外は記憶にあるストーリーとほとんど差は無かったように思います。

次にキャラについて。ヒック役の俳優さんは少しびっくりするくらいのヒック度だったので、本当にヒックとトゥースについては私としては文句無し!むしろ有り難うございます!という感じでした。何より良かったのはストイックですね。

キャスト発表当時、まさかの大好きなジェラルド・バトラー様だとは思わず、ご尊顔を拝めて眼福でございました。オペラ座の怪人はまさに名作。BOXも持っている私です。

それから警戒していたアスティ役の俳優さんについて……演技についてはむしろ素晴らしかったのですが、いかんせんアニメ版との外見のギャップが激しすぎて、正直なところ入り込めきれなかったのが辛かったです。動きも表情も素敵な方だったので余計にですね。アスティ自身、かなりの気の強さですが、どこか繊細な美しさが北欧美人な彼女からは滲み出ている気がします。それを考えると今回の俳優さんは美しさのジャンルが違ったような気が……。あの方はワイルド美人、という感じでしょうか。

次にラフですが、正直別人だったので、台詞で双子だから親すら見間違う的なことを言った部分では「いや全く違うでしょ!」と突っ込みの嵐でした。

そういえば、フィッシュも金髪ではない方でしたね。俳優さんの雰囲気などはとてもフィッシュらしかったので、所々惜しいなぁと思いました。

あと全体的に思ったのですが、ヒックは北欧バイキングの話だったはずなのに、なぜか黒人の方やアジア人の方がいらして、終始???となってしまいました。

いや確かにアニメの方でも地黒っぽい人はいましたが。

ヒックとドラゴンのストーリー自体が、人間とドラゴンの共生についての話だからこその配役だったのかもしれませんが、正直なところ適材適所ってありますよね!?と声を大にして言いたくなりました。そういえば、スノットの俳優さんは嵌まり役だった気がします。良い感じに腹立つ表情が絶妙でした。

総評としては、良いところは飛び抜けて、微妙なところはどこまでも微妙……といったところでしょうか。この作品は近年希にみる名作だった分、期待度が高すぎたのかも知れません。

しかし、忠実に再現していれば歴史に語り継がれる名作になっただろうに、と思う気持ちも確かです。

それはさておき、グッズもちゃんと購入してきました。メモ帳とミラーです。ミラーには巾着がついていたのですが、ドラゴン柄が入っていてとても可愛いです。

大事に使おうと思います。

にしても、アニメ映画の三作目である聖地への冒険は長男と観に行ったのですが、今回は次男とだったので、時の流れをひしひしと感じます。

(今回長男は予定合わずでした)

実写版の方は続きがあってもたぶんもう観に行くことは無いと思います。ストイックがジェラルド様のままなら考えるかもですが。

あと今回の映画で一番思ったのは、原作者の方、きちんと時代考証などもしたうえでヒックを執筆したはずなのに、実写版で思い切り違うことをされては時代考証の意味が無くなるのでは……という、何とも悲しいお話でした。いやまあ、ファンタジーだからというのはあるかもですが。それにしても、なんだかなぁという感じです。

とは言いつつも、やはり目に見えて成果がわかるのは嬉しいものです。

ここ最近、なろうさんで「雨に濡れた桜」や「異世界コールセンター!」そして「遠回りの恋の行方は」が頻繁にランキング入りしてくれています。

有り難いなぁと思いつつ、この三作のうち今現在連載中なのが「異世界コールセンター!」なので、頑張って完結させねばならないな、と身が引き締まる思いもしています。

読んでくれている方は、どういう時間に読んでいるのだろう……なども想像しつつ書けるのは、ひとえに読者様のおかげです。

思えばなろうさんに始めて作品を投稿したのは2016年か2014年辺り。長い時間が経ってしまいました。その間にデビューして、紙の書籍でスピンオフを書いたり、書き下ろしを出していただいたり、文庫化やコミカライズに電子と、色々な経験をさせてもらいました。

あのまま「更紗」名義で書き続けるのだと自分でも思っていたのですが、色々な事が重なり今は「國樹田樹」として作品を発表しています。(元は國の字は「国」でしたが、先日変更しました)この名前で再デビューを目指していますが、はてさてどうなることやら。ちなみに、以前の名義も、新しい名義も、本名が由来しています。

さておき、順位に拘りは基本ないのですが、公募を考えるとそうはいきませんね。

昨日一作をスニーカー大賞さんに応募しましたが、全く伸びていない作品なので望みは薄そうです。自分でも、冒頭からちょっと書き直したいなぁと思っています。筋道は王道展開で、たぶんですが全然伸びなくともこの作品は最後まで書き上げることになりそうです。

元々向けている先がちょっと違う方向でもあるので、こちらについてはまた後日ここに書きに来る予定です。

明後日十月からは「異世界コールセンター」を進めつつも某原作賞への応募に向けて提出物を練っていくので、日記を書く余裕があるかは不明ですが、もう一つ出したい公募もあるので何とか頑張りたいと思います。十月はあいにくと家族関連の予定もあるので、割とバタバタとしそうな気配です。

気配と言えばだいぶ気候が秋めいてきましたね。朝晩は寒いほどなので、そろそろ温泉にゆっくり浸かるのに良い季節だなと思います。

我が家では夏はあまり温泉にはいかないので、秋や冬は待ってましたとばかりにお風呂屋さんへ急ぎます。私は体質的に(?)温泉によく行くシーズンは自然と体重が減ってくれるので、リラックスに加えプラス効果が大きいのも行きたい理由の一つだったりします。

やっぱり代謝を上げるのって大事ですね。

さて、それでは今夜も「異世界コールセンター」の続きを書いてきます。

更新できれば良いですが、どうなることやら。


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