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*Blog*

かなり以前から出します、と言っておいて放置していたKindle出版……。本日漸く手を付けました。といっても、既存作品を纏めて販売形態にしただけ、というものなのでかなりの出落ち感があります。

しかしKDPセレクト登録するのに投稿サイトに掲載してあると駄目らしく、全部下げるのが結構手間取りました。いや私投稿サイト上げすぎ……。そろそろ二つか最低でも三つくらいに絞らないといけません。いやむしろ投稿するのに時間を取られて執筆がおろそかになっている状況って本末転倒では……?(気付くのが遅い)

四つの作品を取り下げるのに「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「note」「Tales」「エブリスタ」「ベリーズカフェ」「Pixiv」「ノベマ」等あるわあるわ……。

勿論すべてのサイトに全作品を上げているわけではありませんが、我ながら手間かけ過ぎ……無駄……とがっくりしてしまいました。どう考えてもこれは違うやつです。意味が無い時間と手間。

把握するのが大変過ぎるので、今後はなろうさんとアルファさん、カクヨムさんの三カ所をメインに絞ろうと思います。エブリスタさんは恋愛ものだけ掲載します。それでも四つか。

今回Kindle出版にはサイトのTOP絵にもしているお姉さんと黒猫のお話を上げる予定だったのですが、いつまで経っても仕上がらないので、ひとまず流れを見るために既存作品を一作目として手続きしてみました。動画を見たり方法を公開してくださっている方のハウツーを見たりとてんやわんやでしたが、結局一番時間がかかったのが投稿サイトからの削除だったという……。出版登録自体は表紙絵と原稿さえあればそれほど時間はかかりませんでした。

目次を新たにつけたりなどの補足はありましたが、それくらいです。

にしてもKindle出版、日本販売だとロマンスカテゴリが選択できないってどういうことなのでしょう?ティーンズラブとライトノベルがぎりぎり選択出来た感じですが、今回纏めた四作はそれほどTL描写があるわけではありません。まあ今後TL作も趣味に走ったのを上げるつもりなので良いんですが……もう少しカテゴリを増やして欲しいなぁと思います。

さておき、ひとまず手続きは終わったものの、今は恐らく審査中?なのかな?最短で72時間ほどで公開になるようですが、無事通るかどうかは不明といったところ。

(削除はしましたが、無料公開等している作品はKDPセレクトの定義に反するそうで、公開が確認された場合は駄目っぽいです。ちゃんと消しはしたのですが、タイトルを検索すると出てくるのでどうかなぁ、といったところ。ちゃんとリンク先まで確認してもらえたら削除されていることがわかるんですが、どうなんでしょうそこのところ)

ともあれ一応やり方はわかったので今後は完成次第アップ出来そうです。

最近はコンテストも通らず、私が書くものは基本的に流行にも乗っていないのでランキングも圏外のため(でも短編に入ってたうち二つは消すとき見たらランキング入ってましたね))まあいいか、出しちゃえ、という感じで今回に至ります。ちょっとずつですが同人活動気分でアップして、Amazonに自作が増えるのも中々楽しいかなと。

投稿サイトにはコンテスト作品だけをアップして、短編は今後書きためてからKindle行きにしようかなと思います。

さてこの後は世捨て人の更新と、確定申告用のレシートの仕分けが待っています。あと半襟作りに、この間解いた大島紬をどうリメイクするか……。ブラウスっぽいのにしたいのですが型紙なしでどこまでできるかな。Vネックのブラウス最近はあまり見かけないので欲しいのですよね……。

ではでは、今日この後も頑張ります。


右を見ても左を見ても、現代はモダンな建物がずらり並んでいます。私が住んでいるような田舎であれば昔懐かしい瓦屋根の日本家屋がまだ残っていたりするのですが、その隣に立つのは最近流行の箱形現代建築……便利になったのは理解できるものの、いやはや景観が良いとは正直なところ言えません。

そもそも私は英国アンティークも好きではあるものの、日本古来の美術品、とりわけ建築物も好んでいます。というよりも日本人である血に刻まれているというか、別にそこまで古い時代に生まれたわけでもないのに、数寄屋作りの日本家屋に不思議と懐かしさを感じてしまうのです。古き良き日本の風景を知らず追い求めているような気がします。

さておき、画像は冒頭を上げたきりになっているお話の宣伝広告です。もちろん自作ですが、名前の國樹田が以前使っていた国の字バージョンになっていますね。

なぜ変えたのかは国木田独歩様のオマージュと何度も勘違いされたからです。実は違います。詳しい話はいつかするかもしれませんしどこかに書いたかもしれません。ともあれ樹の字に関しては私の本名に深く関係があります。田もそうですね。そのままの意味ではないですが。

ちなみに、こちらのお話、今の自分で書き上げられるか途中で不安になったので放置していたのですが、いい加減動かせという何らかの運命的な働きかけがありました。デビューして九年目ともなればまあ色々経験します。正直またか、とも思いましたが、かといって特に何も思わず、どうせ別物だしなぁという程度にしか過ぎません。そもそもよくあるパターンですし。

他人の作品から着想を得る、というのは、みな公に口にはしないものの創作者のあるあるではなかろうか、と私は見ています。ただ、それをやりがちな方は私が知る限りではですが、皆さん三年から四年程でいなくなっています。書くこと自体をおやめになっているパターンが特に多い気がします。趣味であったなら別に本が出なくとも書けばよろしいのに、そういう方は「書くこと」ではなく「作家である自分」が好きだったのだな、と勝手に解釈しています。さて私はどちらでしょうか。自問しようにも結局昔とやっていることは変わらないので同じな気がします。HPに小説にイラストに、小学生から成長していません(笑)

少し話は戻りますが、流行の作品や売れている作品と似たような作品が出ることがままあります。流行を追いかけることは勿論悪ではなく戦略です。ただ気を付けないといけないのは、着想を得て自分なりに作り変えたつもりでも、実はその着想を得た作品を作った方がもっと前に参考にした作品、いわゆる元祖作品の内容にめぐりめぐって酷似してしまう場合です。これは確認しようがないので、気付かずやってしまい後から結構深刻な事態に陥ったりするので注意が必要です。(たとえ本人にそのつもりが無く、実際その元祖作品の存在を全く知らなかったとしても、他人は要素の酷似だけで判断するので疑惑を向けられてしまうリスクがあります。それも、辿れば近くに同ネタ作品があれば確実に疑われます。)

私の場合はあまり確証は無いのですが、ちょうどXを一度鍵アカにしてみたかったのでこれを機会にやってみました。今のXにはさほど宣伝効果が無い気がするので、フォローしてくださった方だけというので私には十分な気がします。

ともあれ、既に脳内では主人公のお紅はそれなりに幸せに、元気に過ごしてくれています。彼女のお話は形にするには私はまだ力不足のような気がしますし、寝た子を起こすようで心苦しい(どころか、彼女の相棒に闇討ちされそうな気が)のですが、ぼくと世捨て人の方があと少しで終わるので今月ぼちぼち進めていけたら、と思っています。

ああ……奴が出てきてしまう……あの人恐いのですよ。お紅ちゃん絡むとヤンデレ全開になるので。まあそれも仕方がない話ではあるのですが。

さておき、ぼくと世捨て人はどこかに拾ってもらえたらいいなと思っているものの、唐紅に関しては同人誌としてきちんと本にしたいなと思っているので(金箔つかいたいよね!)ちょっと拘って豪華な装丁にする予定です。

販売、どこでしようか検討中です。頑張ります。

そういえば今年の年賀状をこちらに掲載するのをさっぱり忘れておりました。もう二月だというのに……。一月は割とドタバタ、というか、家族全員がインフルエンザに感染したので原稿ですら最早ギリギリの状態におりました。てっきり年末の旅行先でもらってきたのかと思いきや、子供の学校が相次いで学級閉鎖になったりで、どうやら子供間で蔓延していたようです。今も感染者は数多くいらっしゃると思うのですが、私自身はB型のインフルエンザだったためか?思ったより軽い症状で済みました。A型に罹った時は高熱で動けなかったので、型が違うとこんなにも違うのかとちょっと驚きでした。

おかげで看病に回る羽目になり、ずっと動いていた記憶しかありません(汗)

ともあれ、何とか描き上げた画像の女性にはおめでたい柄として鶴の着物を着せています。本当はちゃんと拘って訪問着の絵羽模様にすれば良かったのですが、結局適当になってしまったのが悔やまれます。

それに少し顔が大きい……バランス悪いので後々修正するかもしれません。

頭と枝の後ろに黒馬がいるのですが、合計三頭います。見つけられますでしょうか。こちらのイラスト、色味は気に入っているのですが構図が惜しい感じですね。

梅の花の精をイメージしています。半襟が赤い絞り柄なのは完全に私が今欲しい半襟だからです。青い帯揚げも……赤い帯締めは先日購入したのですが、あと濃い緑の帯揚げセットを探しています。これだ、という色味のものが中々見つかりません。

ともあれ1月は家族のおかげで大好きな着物をいくつか購入できたので良かったです。勿論すべてリサイクル物なのでお値段的には吃驚するような価格なのですが、それでも私にとってはまとめて買ったので割と大きなお買い物になりました。Xの方で画像を掲載しようかと思ったのですが、身バレ恐いしなぁ……というのもあって今のところ上げてはおりません。

一度だけ掲載しましたが着た後の画像でした。初出しの時はそれで良いかもしれませんね。

先日着たのは村山大島紬の着物と、赤紫色の羽織でした。次は使いたい帯留めがあるので、紫っぽいコーデにしたいなと画策中。その前になんちゃって和裁で裾よけを作っているところです。先日のはタートルネックに裾よけ変わりとしてロングスカートを履きました。冬はあれで十分な気がします。衣紋抜けてるとコート着ても寒いですし。

いずれ絵にも手持ちの着物を出したいなあと思っている今日この頃です。

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