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*Blog*

「モンハンストーリーズ3 運命の双竜」の体験版をクリアしました。

ネタバレも含みますので未プレイの方は回れ右推奨です。


ではまず冒頭の感想から。

正直なところ、控えめに言っても最高でした。

また最初「ん?腐海?」と思ったのは私以外にもいらっしゃるのではないでしょうか。あの胞子のような光の粒子が舞い、丸い水晶体が現われるあのシーン……。

それでもって、主人公を女性キャラにした場合、服装の色味も相まってものすごくナウシカ感なのですよね。エモ過ぎ。

あと絵柄のタッチも1と2に比べるとかなり寄せているように思ったのですが、もしかして描画担当の方にジブリ関係者がいらっしゃるのでしょうか?ですが1と2共にプレイ済みの私としては、前作の絵柄を成長させて丁寧に描けば確かに今回の感じにもなるように思います。ともあれ、どちらにしろ私にはドストライクの絵柄、デザインでした。

世界観はこれまでのストーリーズより断然重厚感があり好みどころか感動レベルです。

城の様子や街の外観は流石、という他ありません。すべてが細やか。そのうえアイルーの可愛さはグレードアップです。いや何なのあの激かわ感。ネコタクとか用事なくても見に行ってしまうんですが。あと壁掃除してる子や歌っているアイルー達が悶絶するほど愛しいです。メラルーは最強にもほどがある。

それに寝ているレウスもほのぼのしていて良いですね。こういった息抜きの雰囲気はただ眺めるだけでも楽しくて嬉しい要素の一つです。

特に1と2はどちらかといえば子供向け、若い世代向けだったイメージですが、今回の3は大人を意識していて、キャラメイクもすごくセンス良く用意されていた感じがします。

ちなみに私は前述で書いたとおり主人公の性別は女性、キャラメイクは黒髪ウェーブロングの前髪交差タイプにしました。瞳と耳飾り、服のカラーは全部濃い緑です。

あと今回、ライダーではなくレンジャーなのがかなり印象的です。

1と2ではライダーとハンターの対立的な部分があったように思うのですが、レンジャーはどうなのでしょう。そもそも絶滅しかけているからハンター自体存在しないのでしょうか。

体験版をクリアしたところハンターの字を見かけた覚えがないのですが。

私の思い違いかもしれません。

他にシステムについてですが、フィールドマップでレウスに乗って飛ぶのが割と難しいのは私だけ……?上手く気流に乗れないのですが……。体験版でマップ上行けるところは全部探索したのですが、私が下手で行けないところ(マップ真ん中ら辺の孤島とか)は息子に手伝ってもらいました。(但しまだ夜はほとんどやれてません)ロアルとかが居たら海上移動で行けるのは後から気付きました笑

気付いて速攻探しにいきました。

あと戦闘についてですが、体験版では出来ることがちょっと限られているのもあって把握仕切れていません。これについては里孵しシステムなどのやり込みようによって相当激変しそうです。追記するとレイア超可愛いです。紫毒姫レイア欲しい。

それにしても体験版といえどボリュームが凄かったですね。正直延々と出来る気がしました。

とくに危惧種を探す夜のターン。あれは楽しすぎます。ちょっと恐いけど。

姿を見つからずに痕跡を取るのは割と時間掛かりました。毎回だと結構手こずりそうです。主に時間的に。まあ一つ見つけて里孵ししたら、後は通常フィールドで卵が出るので、最初の一回を頑張れば済む話ではあります。

体験版ラストの予告ムービーについては、主人公のお母さん、女王のライダーというかレンジャー?の姿がどことなくヒックとドラゴンのお母さんを彷彿とさせました。どっちにしろ格好良くて素敵です。こういう展開大好きです。だが王様が杉田さんなのは……ごめんなさいどうしてもちょっとふざけている銀さんに思えてしまいます。銀魂の呪いに掛かっている私です。はいバルス。

最後にこれだけは書いておきましょう。あの他国の姫が作ってくれる調理シーン。あれは最高です。ああいうのが良いんです。ちなみにできれば今後主人公や仲間達の分もご用意いただければ全私が歓喜します。アイルーだけで調理しているのも見たいです。

あ、プーギーについて書くのを忘れていました。これは外せません。相変わらず可愛いのですが、告知映像を見た方なら分かると思うのですが、大量のプーギー出現は七転八倒する可愛さです。でも目の前でお肉食べ……おっとそれは言ってはいけません。それにあれ豚肉じゃないですし。

まとめると今回のストーリーズ3は絶対に当たりです。

確実に買います。発売が楽しみ。

ラストに記載しますが私がレア巣でゲットしたのはクック亜種、ゲリョス亜種、ガノトトス亜種の三頭でした。

調べたところによるとレイアの亜種もゲットできるそうなので、発売までに良い感じのをゲットしておきたいと思います。

それにしても、モンハン、攻めますね。

こういう名作を見ると嬉しくなりますし、生活が楽しくなります。

最近はしんどくなるニュースが大いので余計ですね。(選挙には行きました)

では、またレイア亜種ゲットしたら書きに来ます。

異世界転生・チート・ドアマットヒロイン……昨今流行しているアニメを見るに、どれだけ現代の人が大きなストレスを抱えているか、何となく想像出来る気がします。

実を言えば私もその内に入るのですが。そういえば、ドアマットヒロインは書いた覚えがあるのですが、チート系は書いたこと……無かったような?

そもそも持論として、現実世界で努力できない人間が異世界行ったからといってそう簡単に変わらない、というのがあるのですが、それを言っては身も蓋もありません。

というより、出来ないはずの事が出来るからこそアニメとも言えるわけで……。

一応書いてみようとはしたのですが、どうしてかチート系にはならず、なぜか泥水啜って地べた這いずる系にしかなりませんでした。それかやたらと斜に見てるような捻くれ系……。

素直に純粋に、強い主人公に憧れるような作品が描けないのは結構問題かもしれないです。

まあ他に書きたいものが沢山あるので特に困っているわけではないのですが。

ただ、動画配信サイトで配信中のアニメタイトル一覧などを見ていると、なんだかとても偏っているように思えて、もう少し他のジャンルがあっても良いのでは、とは思います。

わかりやすいのってさらっと見るには良いのですけれど。

虐げられ令嬢は~とか、追放された○○は~とか、タイトルがマイナス言葉から始まるので結構その字を見るだけでもちょっと憂鬱になるのは私だけでしょうか。

懐古厨というわけでもないのですが、シンプルなタイトルを見ると何だかほっとします。

何となくイメージは出来るけれど、内容はアニメ自体を見なければわからない、みたいな……そんなワクワク感を感じる余裕すら、今は無い方が多いのかもしれません。

タイトルだけで大体どんなアニメかわかるのは良いのだけれど、もっと良い意味で予想を裏切るアニメに出会いたいなぁ、とここ最近は心底思います。

それも相まって、自分も作品創りを頑張らねばならないな、と……。

要は今のアニメ現状を見てもっとやらねば!と思ったという話ですね。

精進します。

今月12月6日土曜日、市民プラザ内鴨島図書館で開催されたクリスマスコンサートに参加してきました。

出演される歌手さんは皆谷尚美さん。

今回初めてお名前を知ったのですが、初見といって良いのかどうか?それはたぶん、私と同じ年代の方であれば誰もが納得されるかと思います。なんと皆谷さん、あの劇場版カードキャプターさくらの主題歌を歌われた有名人だったのです……!

(己の無知に恥じ入りばかりです。お名前を存じ上げなかっただけで、お歌自体は知っていました……)

あと他に調べてみたら、私はゲームのタイトルで既知だったのですが、TVアニメ「GOD EATER」のエンディング曲も歌われていたそうです。

え、徳島出身の方でこんなに凄い方がいらしたの!?と吃驚仰天でした。しかも鴨島で無料コンサート。えええ、チケット代6500円以上は最低でもすると思うのですけど……!?

(今の相場ならもっとかも)と、やや申し訳なく思いながら、今回のクリスマスコンサートの予約をさせていただきました。

そして当日。

無事に予約できていた私は番号札を貰い図書館内の空いている席に座りました。本に囲まれた中でのコンサート、しかも何度もお世話になったことのある鴨島図書館さんでどうやってするんだろう?と疑問だったのですが、がっつり本棚と本棚の間に椅子が置かれており、運が良ければ皆谷さんが全体見える、がしかし本棚の前の席に座った場合は本と本の隙間から皆谷さんの首から上だけを拝む……といったかなり特殊な楽しみ方に相成りました。

(しかもこのクリスマスコンサート、今回で既に六回目だったそうで、今まで何度も鴨島図書館さんには来ていたのに、どうして知らなかったんだ私は、とものすごく損した気分になりました。もっと早くに知っていたかった……)

そもそも今回このクリスマスコンサートを知ったきかっけが、前回レポを書いた演劇ラボ・アンクラウン様にあったりします。代表である伊井ひとみさんのSNSから流れてきた告知を見て、皆谷さんを知り驚きつつ申し込んだ形でした。勿論、伊井さんと須見さんのお二人が出演されるというのが当初は一番の目的であったわけです。

で、なんやかんやで観客がみな無事席についたところでコンサートが開始されました。

皆谷さんの軽快な阿波弁MCにみんなが笑顔になります。けれども歌い始めると一変。聖夜に歌の女神様が降臨されました。伸びやかで美しい、澄んだ歌声に思わず内心で「わ…!」と歓声を上げ、クリスマスツリーをバックに軽やかに音楽と歌声を響かせる皆谷さんに釘付けになりました。

初見のお歌ばかりでしたが、どれも素敵で一曲目から物販があったら絶対CD買って帰るぞ、と心に決めておりました。そしてそして、待ちに待った須見さんの朗読。おお……アタスンの声も好きだったけど、今回のお声はこう……男性らしいしっかりした芯のある落ち着いたお声……低さも抑揚もすごく好きな感じでした。いつまでも聞いていたいと思うほど、良いお声に惚れ惚れ。また伊井さんのダンスがこれまた、小柄な身体のどこから迸っているのだろうと思うくらいエネルギーに溢れていて、静と動の緩急の付け方にもう目が離せませんでした。目線の置き方や指先の動き、振りかぶった時に揺れ動く髪がライトアップの光の中でくっきりした影を生み出し、静と動、光と影の一種のアートになっていたように思います。ライトの中できらりと煌めく真剣な眼差しに同性ながら時折どきっとしてしまいました。

さて、素晴らしいコラボレーションが終わった後は、ほのぼのとした童心に帰るタイムの始まりです。

赤鼻のトナカイだったり、お正月の歌だったり、マスクをしていた私はかなり小声だったと思いますが、他のお客さん方と一緒に楽しく口ずさんでおりました。リクエスト曲も言わずもがな素敵でしたね。

そうして、今回皆谷さんの曲で私が特に好きだなと思った曲は二つあったのですが、そのひとつが「つむぎうた」です。こちらはつるぎ町とのコラボ歌らしく、RPGアプリ「ツルギスタ」の主題歌となっているそうです。歌い始めで「!?」と衝撃を受けたのですが、こちらの曲、私と同じオタクの方なら絶対に、いやもう確実にツボにハマると思いますので、ぜひともYouTubeで聴いてみてください。

↓こちらでございます。

あと、ラストでMCの後に歌ってらした曲が私的にものすごく印象に残ったので、ぜひともどこか酒造メーカーさんのCMソングになってほしいなと思います。

いえ皆谷さん、すごく綺麗な素敵なお姉様なんですよ。だけどラストでひたすら「酒が美味い」って歌ってくださるんです。このパワーワードと歌の女神様のミックス、すごく良いと思いませんか……。私のツボに的確にハマりました。

ちなみに、皆谷さんのMCで日本酒の売り上げが下がっていることについてお聞きしたので、帰り際に小さな日本酒を一本買って帰りました。

ちゃんと地元産のお品です。Xにて画像はアップしましたが、徳島県三好市にある芳水酒造さん製造の純米というお酒です。

晩酌にいただきましたが大変美味しゅうございました。

(けど……クリスマスコンサートの帰りに日本酒買って帰るって、本当正月っぽいなあ、とか思いました)

そんなこんなで少し早いクリスマスコンサート、私は大変楽しませていただきました。

また来年あるなら絶対に行きたいです。

今度は友人と一緒に。(誘った時にはすでに予約満杯でした……申し訳ないことをした汗)


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