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近頃のあれやこれやと白と黒のBUDDY

最近は原稿系が何も出来ておりませんでした。これではまずい、と無理矢理時間を作って今日記を書いています。そうです。時間は作るもの……!待っているだけではいかんのです。当たり前だ。といっても本当にやるべき事もやりたい事も全然手をつけられていなかったので、今現在も見たかったVLOGを流しながらこれを書いている次第です。

言い訳をしますと、春ぐらいからちょっと仕事の環境が変わりまして、今は毎日新しい業務を覚えている状況です。職場でメモを取りながら説明を聞いて、帰宅してからはそのメモを清書しながら復習する、という毎日です。プラス帰宅後は家事が待っているので(それでも子供が大分手伝ってくれるようになったので、大助かりです。制服だけでも洗っていてくれるのが本当、めちゃくちゃ助かる……!)が、仕事から帰って洗濯・掃除・食洗機を仕掛けて、麦茶を沸かして炊飯器を仕掛け、キッチンを軽く拭き掃除した後に当日の業務の復習をしたらもう体力は限界でして(汗)おかしいなぁ、二十代の頃は朝七時に起きて仕事に行って、深夜一時まで働いてから、家で印刷所の下請け仕事までやってたんですけどねぇ……あの頃の体力は一体どこにいってしまったのでしょう?やはり年齢には勝てませんね。

さておき、仕事自体は嫌いではないので(というかそもそも働く事が嫌いでは無いのです。実家にいた頃は家の借金返済のせいで働いても働いても先が見えない生活でしたが、今はちゃんと家族のお金になるのでやりがいがあります。今現代は働きたくない人が多いイメージなので、自分のこういった部分は割と強みなのではないかなぁと思ったりします。とはいえ税金高過ぎですけどね……給料明細見るのは好きですが税金の額見るのは嫌いです)

今の職場は良い人に恵まれたおかげか、毎日結構楽しく過ごせています。これはとても有り難いことですね。

というわけで、思い切り言い訳ですが新業務でばたついていてあまり原稿も進んでおりません。といっても、先日のアルファポリスさんでエントリーが終了になりましたエンタメ大賞には滑り込みセーフでエントリーすることが出来ました。終了時間一時間前とかにかなり無理をして投稿したので、行き当たりばったりにもほどがあるのですが、書き上げられるかは別として、一応ノルマのスタートラインには立てたかなという感じです。

そちらのタイトルが題名にも書きました「白と黒のBUDDY」です。スラム街的な世界観での獣人達のお話なのですが、エントリージャンルは同性バディ×クソデカ感情といったものなので、そういう感じのものになります。バディものは初挑戦なので果たしてどうなることやら。

(にしてもエタり作品多過ぎです私。結局のところ世捨て人も拝啓愚兄殿も、藍に~も完結できていないのは痛いところです。)

そういえば一応書いておくのですが、何も出来ていないという割に映画だけはここ最近で三本ほど見てきました。映画館で観る方です。

まず一本めはXにも書きました「黒牢城」です。詳細はXに書きましたが人を選ぶ映画かなと思います。次に「ケロロ軍曹」。いやこれは観に行かないわけがないです。が、炎上ニュースを目にした方ならご存じかと思いますが、こちらも賛否両論ある仕上がりになっていました。私が言えることとしては、ケロロ達の声がまた劇場で聴けて本当に良かった、という部分のみです。こちらについても少しだけXで言及していますが、私も某要素はいらなかったなぁと思いました。個々の作品は嫌いではなかったので余計に残念だなと。

最後は「魔女の宅急便」です。二週間の限定公開らしいのですが、ジブリが映画館で観えるとなればいかないわけにはいきません。こちらは子供と一緒に観てきました。

4Kリマスター版だったのですが、やはりこの頃のアニメの配色は目に優しいな、というのが今再び受けた印象でした。それとなぜでしょう。何度も観たはずなのに、今回ちょっと泣いてしまいました。お話自体から受ける印象が子供の頃と親となった今とでは全く違ったことも勿論理由の一つですが、一番は現在の状況を鑑みてしまったことでしょうか。

AIが普及したことによって、もうこの時代の作品を超えるものを目にすることは今後出来ないのではないか、とか、この頃無心に楽しめた理由は、空間や余白を楽しめる心の豊かさが当時の人々にあったからではないか、では今は……?等々詮無いことを考えてしまったせいです。今の時代の作品の多くが展開が早く、それに慣れてしまっているがゆえにゆっくりと丁寧に物語が進んでいく作品の前では観客側が「だれてしまう」パターンがあります。

いきなり事件が始まる作品が多いのもこのせいなのではないかと私は考えています。時間がないから手っ取り早く物語を知りたくて、故に展開が早くなる。本当はもっとゆっくり丁寧に物語を進めていった方が、事件が起こったときの感情の揺れ幅は大きくできるのに、あまりにも勿体ないと思ってしまいます。これは私が古い考えの人間だからなのかもしれませんが。

何はともあれ三作の映画は三様に楽しむことが出来ました。せっかくエンタメ大賞にもエントリーしたので、栄養分として生かしていけたらいいなと思います。

(仕事も覚えなきゃなので、頭フル回転で頑張ります汗)



 
 
 

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